平成17年度
 小園自治会活動
皆の行動で「安心できる、安全なまち」を築きましょう
 
小園自治会

今年もいつもの顔ぶれだねの声が! 
4区8区9区£n区防災訓練模様


 昨年10月、突然襲われた新潟県中越地震、7月23日4時過ぎ、震度5強の地震が東京首都圏を襲った。我々の住む首都圏はユーラシアプレート、太平洋プレート、フィリピン海プレートの三つのプレートが積み重なっている陸上で生活しております。いつ土台が揺さぶられてもおかしくないのです。このような地震に関するニュースが日々報道されております。その最中に行なわれた、4区8区9区の地域防災訓練の参加者はいつもの顔ぶれでした。
 小園自治会では
「地域は地域で守る」を合い言葉に昨年から3地区に分けて、地域防災訓練を開催することにしました。第1段として、連日猛暑の続く7月31日、4区8区9区の地区を対象とした防災訓練が行われた。
 訓練は鞄立製作所相模工場専用自動車駐車場にて10時から綾瀬市消防本部、早園分団、小園婦人防火クラブの皆さんの協力を得て、約100名の方が参加されて行われました。訓練内容は昨年と同様にバケツリレー、消火器の使い方、心配蘇生法、三角巾による止血方法、炊き出し訓練等を行ないました。
バケツリレーはAB二組に別れ火元を想定したタンク(湯船半分程度)へどちらが早く満タンにできるかで競いました。昨年の実績か皆さん要領が良くなり、3分半前後で双方とも満タンになりました。
 会場は顔見知りの人達が多く、和気藹々とした雰囲気の中で訓練が進んでおりました。災害時にもっとも必要なことは隣・近所のコミュニケーションです。この点についてはとても良い訓練になったと思います。繰り返し訓練を体験し、身を持って覚える事が大切です。
 自治会では防災用として装備している、発電機とチェーンソーの実演も行ないました。今年度は残りの区(1区2区3区4区7区)に防災倉庫を配備し、倒壊した建物から救出するための用具などを中心に装備の充実に努めてまいります。
 身近な人が被災したとき、助けるのはあなたです。助けてくれるのも隣人です。いろいろな機会を通じで地域の和を広げ、いざと言う時に備えましょう。
 なお、5区6区の地域防災訓練は10月2日東名公園で、また、1区2区3区7区の地域防災訓練は11月6日、子之社境内で、それぞれ行ないます。

リポート 大和田


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