平成19年度
 小園自治会活動
みんなで「安心・安全な小園」を築きましょう
 
小園自治会

笑顔があふれた「敬老お茶会」
平成19年7月8日


 梅雨が南下しているためか気温はさほどではないのですが、梅雨独特のジメジメとして日が続き、気分爽快とはいかない今日この頃です。小園自治会では7月8日(日)、小園自治会館において敬老お茶会を開催致しました。75才以上の地域の皆さん377名にご案内を差し上げたところ77名の参加を得ることができ、狭いながらもお茶菓子を頂きながら全員で童謡を合唱して楽しいひとときを過ごして頂きました。

 池田自治会長は「日頃から地域活動に対して、後押ししていただいていることに感謝いたします。また、皆さんが健康で過ごして頂けることで現役が仕事に、地域づくりに取り組むことができます。今日は手作りのお茶会です。時間の許す限り楽しんでください」と。また、笠間市長を始め、笠間県議会議員、上田市議会議員からも「皆さんが健康で暮らし、時々、このような場で語り合って頂きたい。」などのあいさつにより、参加された皆さんの健康を祝福して頂きました。
 会場では心暖まるお茶菓子が彩りも鮮やかにお出向かいしてくれました。今年も食生活改善推進委員会(通称 なごみ会)の皆さんが前日から仕込み行うほど、心をこめた品々の勢ぞろいです。作品は昔ながらの蒸しパン、柚子ゼリー、しょうがのブラマンジェ、ほうれん草ときのこの柚香あえ、カブの酢の物、じゃがいもの煮付けの6品目です。やはり定番で昔から食べ慣れているじゃがいもの煮付けに箸がのびていたようでした。おしゃべりも華僑を迎えた頃、童謡の会の皆さんも加わり、皆さんで昔懐かしい、赤い靴、赤とんぼ、故郷など十数曲を合唱しました。どの顔も幼い時代に戻ったような微笑が印象的でした。招かれた方、招いた方、双方ともに笑顔が溢れ、お互いに元気を貰った様です。帰り際、役員さんから「秋の敬老会にも元気な笑顔を見せてくださいね」の一言に、ニッコリして家路につかれました。
 会を準備された、食生活改善推進委員会の皆さん、民生委員の皆さんお疲れ様でした。

リポート 大和田



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