小園地区社協
小園地区社協の行事等を
お知らせするコーナーです。

〜澄んだ音色に癒やされて〜
おしゃべりサロン
小園地区社会福祉協議会と小園憩の家の協賛
令和6年1月9日(火)


 冬晴れが続き新春の日が差す小園自治会館で小園地区社会福祉協議会と小園憩の家との協賛によるおしゃべりサロン≠ェ開催されました。参加された51人はハンドベルとハーモニカの演奏を堪能した後、お汁粉をいただきながら小園地区社会福祉協議会の田代会長の詩吟に耳を傾けながら、おしゃべりも弾んで楽しいひとときを過ごしていただきました。

 開催にあたり田代会長は「最大震度7を記録した能登半島地震の犠牲者に弔慰を表した上で、令和5年度事業計画はコロナ禍で一部縮小しましたが皆さまのご協力で予定通り実施することができました。本日はハンドベルとハーモニカの演奏を楽しんでください。」とあいさついたしました。
最初はさくらベルの皆さんによるハンドベルの演奏です。テーマ曲のさくらさくら≠ノ続いてよろこびの歌∞雪椿∞二輪草≠演奏していただき、次は早口言葉で口をなめらかにして東京ブギウギ≠フ演奏に合わせて、肩たたき体操を行いながら合唱を楽しみました。
ベルを演奏されている皆さんからは、「健康づくりのひとつとして。ボケ防止のため。仲間とのおしゃべりが楽しいですよ、皆さんもベルに挑戦してみませんか。」などの自己紹介と会員募集の案内がありました。

 次は五十嵐林三様(小園5区在住)のハーモニカ演奏です。
 最初は津軽海峡冬景色≠ナ、雪の降る津軽海峡を思い浮かべながら、ハーモニカの余韻に浸っている方もいたようです。曲目によってハーモニカを取り替えるなど音色に気を配ってさざんかの宿∞からたち日記∞北国の春∞ふるさと∞綾瀬市民の歌≠演奏していただきました。「指先の動きと見事な息づかい、素晴らしかった。」などの掛け声もありました。


 催し物の後はお茶タイムです。
食生活改善推進協議会の皆さんが前々日から準備していただいた、お汁粉(餅入り)とお新香をいただきながら、田代会長の飛び入り詩吟富士の山∞宝船≠ノ耳を傾けながら、「お汁粉は甘さ控えめ、柚風味のお新香との組み合わせはバッチリ、とても美味しかった。ハンドベルとハーモニカの音色に癒やされて、和やかなひとときを過ごすことができました。詩吟富士の山≠聞いていると、生まれ育った田舎の風景を思い出しました。」など、おしゃべりも楽しんでおりました。最後に抽選会が行われ、当選者には鉢植えのお花が贈られました。抽選会で当選した方からも「楽しかった。美味しかった。また来たい。」などの声も聞こえてきました。


住んで良かった小園≠ノ!



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