地域の話題
小園地域の話題やこぼれ話を
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祭だ!So-縁 〜楽しんじゃって縁じゃないか〜
早園ふれあい祭り 早園小学校PTA主催
令和5年11月11日(土)

 今年の早園小学校PTA主催行事“ふれあい祭り”は、4年ぶりに校庭にステージが復活しました。“ふれあい祭り”当日は、曇り空でやや風が強い肌寒い天候となりましたが、早朝から元気な声が校庭から聞こえてきました。この声は、前日の冷たい雨の中、カッパを着てテント張りをテキパキと行い、焼きそば用の大量のキャベツを黙々とカットしていたイベント関係者たちの声でした。

 
  さあ、いよいよ復活のイベントが始まります。小園はやし保存会の太鼓の音が響き渡り、PTA会長、校長先生のあいさつの後、10時の開会宣言と同時に、模擬店やフリーマーケットがオープンしました。

 ステージのトップバッターは、学童保育たんけんクラブです。可愛いダンスを披露しました。続いて、ズンバサークルのダンス、そして城山中学校吹奏楽部の素晴らしい演奏が奏でられると、校庭の子ども達や地域の人達が立ち止まって聞き入っていました。
 次にステージに登場したのは、大道芸人見習いのしんさく君です。6年生とのことですが、話もパフォーマンスも上手で、集まった観客の皆さんを驚かせていました。その後は、早園アクティブ☆サークル(子ども会)のダンス、英語絵本よみきかせ、麹家ペイ太郎さんの落語が続きました。

 そして、なぜか、小学校のイベントにも関わらず、プロレスラー参上となりました。ステージ上には、リングが作られて、プロレスラーの矢部ラモン選手が登場しました。対戦相手は覆面レスラーXです。
「あの覆面レスラーはだれ?誰?」の声の中、覆面を外した姿は、なんと、早園小学校の三野校長先生でした。ビックリでした。校長先生の話では、ラモン選手は、早園小学校に新任で赴任した時の教え子だそうです。プロレス大好き校長先生は、教え子と対戦できてとても嬉しそうでした。

 ステージでのパフォーマンス中、校庭では、模擬店やスポーツ体験が大賑わいでした。帰ってきた“親父の会の焼きそば”は、来場者の皆さんに大好評でした。毎回即完売の“城址まんじゅう”は、今年もあっと言う間に完売しました。青少年健全育成協議会の“お赤飯とわた菓子”販売も列ができるほどの大盛況でした。他にもPTA本部・各委員会の皆さんの“揚げたこ焼き、フルーツ水あめ、お絵かきせんべい、パン、おにぎり、野菜”など何を買おうかと迷うほどでした。子ども達は、プラザ早園でゲームやヨーヨー釣りを楽しみ、サッカー・野球・お囃子の体験コーナーや消防署員による煙体験で身体を動かしてイベントを楽しんでいました。
 活気あるステージと模擬店の充実、早園パワー全開で、笑顔が溢れる“ふれあい祭り”でした。

  
 
 特別棟から下げられた“早園 ふれあい祭り”の大きな幕が、コロナ禍を経て、戻ってきたイベントを盛り立ててくれました。
 来年も、楽しみに待っています。関係者の皆さん、お疲れさまでした。
  

地域の行事を大切にしよう!



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