地域の話題
小園地域の話題やこぼれ話を
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20年以上続く、年末恒例の餅つき!
年末行事
令和5年12月29日

 年の瀬の冬日和(穏やかに晴れた冬の日)、朝から小園子之社で餅つきが行われました。
 薪でもち米を蒸し始め、9時半頃から蒸しあがった順に臼に移し、杵でつきはじめます。と言っても最初はコネといって、つく前に杵でもち米を6〜7割はコネて潰すそうです。ここの作業が腰を落として力を入れて、けっこうな重労働で大変そうでした。

 その後は威勢良く杵を振り上げて餅をつきます。
 

 40分蒸して、後は15分間隔で、2キロ(一升ちょっと)のもち米が12回程蒸し上がります。蒸し上がった順にどんどん餅をコネてついていきます。全て終わるのはお昼過ぎ。途中で皆さんビールで乾杯(笑)、息抜きしながら長丁場を頑張ります。
 
 そもそもこの餅つきは、小園の有志の方4人で、田んぼ二反(約600坪)ほどを借りて毎年米を作っており、そのほとんどはうるち米ですが、少しだけもち米も作っていて、毎年年末に餅つきをしてみんなで分けているそうです。もう20年以上も続いている行事とのこと!
 大体はお正月用に持って帰るのだけれど、つき終わった後に、つきたての餅で打ち上げをするのも楽しみの一つだそうです。最後に集合写真を撮らせていただきました!

 
地域の行事を大切にしよう!


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